20260131

26-A02 noteを使わずここまで来た理由

(以下コンテンツ)

どうせ制作の裏話的ななにかだし、これでいいだろう…(手抜き)

色々と私用の時間が取れず今の今まで更新をサボっていた言い訳でした()


で、タイトルの話。

近年ブログサービスの終了が進む中、noteというプラットフォームが勢力を伸ばしている。

それもそうだ。

システム的には「カネの撃ち合いと長文の投稿ができるTwitter」だから、参入ハードルは(ここみたいなガチのブログと比べれば)低い。

だが、それ以上に問題なのは「あまりに流行りすぎていて厳しい」ということ。

ブログだけなら基本的に自分の好きなように書けるので割と気にならないのだが、「つながり」を重視するSNSになった途端「承認欲求」というプレッシャーが発生する。

当たり前だが承認欲求と自己顕示欲、そこに広告をちょいとねじ込んで広告収入を掻っ攫うのがSNSの稼ぎにおけるセオリーなのだが…

それに耐えきれなくなりSNSをドロップアウトした自分にとって、プラットフォームが違うだけの延長線はもう参加したくない、というのがあった。
※ROM専のInstagramはそのうち運用終了を予定。詳細は別記事で書くかも

あとはAI生成をそのままダンプした粗雑なコンテンツがあまりに多すぎること。

確かに生成AIは便利なのだが、「わかりきったことのサマリ」程度のことか、「フィクション以上に全くのデタラメ」ぐらいしか「丸投げできる」使い道がない。現状では…。
だが、良くも悪くもAIの性能に対して過剰な期待がされているのは周知の通り。
誤字脱字はもちろん、ハルシネーションや「否定の欠落」が多い現状では、テンプレートから外れたものに対しAI丸投げで提出はあまりにも、あまりにもリスクが過ぎる。

せめてデータの出典を書け、と言いたいがAIブームでダンプ記事を乱造しているところがそんなところまでするわけもなく。
何なら命令者の考察もない記事が溢れ返っている。

そこで私は逃げ出した。

自己防衛、それは「秩序なき世界」における「暗黙の了解」だからだ。

物理的に限界がある現実世界と違い、プラットフォームレベルでの切り離しさえできれば影響力がほぼ消えるのがネット空間の特権である。

だったら籠城した方がよっぽど良い。

そう、ここなら自分がやりたいことだけをやれる。

その一環として――SNSを全て消し飛ばした。

<To be continued...>

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