2回続けて運用上の問題を垂れ流すとか何やってんの…という話。
それはさておき、タイトル通りに「Instagramすらやめた」というのが今回の話題である。
やめた理由はシンプル。
TLに流れるコンテンツの質低下に耐えきれなくなった
それだけ。
というのも、詐欺紛い(あるいはモノホンの詐欺)の広告が増え、本物に紛れてAI生成の動画(しかも割と精巧)が入り乱れ、周囲との無意識的比較が先行する。
どこかで経験したような…と思ったのも無理はなく。
だがそれ以上に、自分でも思ったことが一つ。
もうこっちの暮らしで十分満足できているから、SNSなんていらなくね?
ということ。
そうなると、途端にSNS(特にInstagramやTwxttxr)はただのノイズになる。
具体的にはこうなる↓
- 時折挟まる広告がただでさえ鬱陶しいのに、SNSの情報が高負荷過ぎてあっという間に壊れる
- 自分の興味がある分野にフォローを絞っても流れ弾で被弾するコンテンツが多すぎる
- 自分が発信するネタがなくて滞在時間に比例して毒ダメージ
- そしてこれらをルーティンで開くので止まりようがない
…あれ、自分で広告収入稼げる理由でもないのにこれってあまりにも絶望的すぎね?
幸いなのは、その当時残存していたアカウントがInstagramだけだったこと。
J「んじゃ、もう終わりでいいよね?」
そこでつい先月、衆院解散に合わせて最後のアカウントを粛清した。
…結局疲れたときにダラダラとYoutube見てるとは言え、いくらか負荷は減ったのが実感。
そのYoutubeもあまり良いコンテンツがないのでどうしていこうかは検討中。
結論:
なんだかんだ言いながら、地方の中堅都市で満足できる人間にとってはブログが一番良いWebサービスなのかもしれない。
あくまでSNSはリゾートや大都会の、キラキラ系に向けた「欲望増幅器」だと割り切るのが大事だろう。
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