20251230

25-A06 正規の流通ルートなのに初出価格の1000%でCDを買った話

年末。ボーナスで財布の紐が解けるこの頃。

中の人は手を滑らせてとあるものを買ってしまった。

(以下メインコンテンツ)

その「とあるもの」がこちら↓

Electro.muster Baby Fantastic! / Come Home! Princess
(2015年の初出時価格:JPY 1,300 +tax)

普通に見ればただ単に「ジャケ写がかわいいアニソンシングルCD」となる、のだが…。

そうもいかない事情がドカ盛りである。

…順に見ていこう。

  1. このCDに収録されている2曲はいずれも「アダルトゲームの主題歌
    (4曲あるが、2曲はインスト版なので無視)
    中古価格が多少高いレア曲ならともかく、アダルト系の時点で下手な同人CD並に入手難易度が上がる
    →入手難易度+20
  2. 「Baby Fantastic!」の音源がこのCD以外に存在しない
    ※Come Home! Princessの方は『Symphony Sounds Request 2』で入手可能。
     リンク先の楽曲および紹介されているゲームタイトルは全てR18なので注意。
     こちらも入手難易度は高いが、主要都市の中古ショップで「探せば見つかる」レベルなのでまだマシ。
    →入手難易度+80
  3. そもそものディスク生産数が恐ろしく少ない
    →入手難易度+200
  4. 既に販売元のElectro.musterが動いていない
    (再販の目処も当然立たない)
    →入手難易度+700
  5. 当然ながらダウンロード販売すらされていない
    (つべに上がっているのは権利の付け替えとかで合法的に対応されているだろうが、そこから落とすと当然アウト。その意味でも、安全にローカルで使える音源はオンライン上に存在していない。)
    →入手難易度カンスト

…こいつらが重なるとどうなるか、という話だ。

あろうことか、「1万円は安い」という判定で在庫が吹っ飛ぶ。

何ならフリマサイト込みでも最低が14k以上、16kで相場、海外サイト込みだと当たり前のようにJPY 30k以上の値段。

それだけ金を積んでも収録時間はおよそ17分。

それでもあまりの希少性に、需要曲線の高いところで均衡価格が成立している。

さてプレミア率は…

2015年時点での価格が1,300×(100+8)%=    1,404円

今回の入手価格が                                          15,280円

なんと元値の1088.32%である。

だって作られてないものはどうしようもないし…


生産終了品のプレ値に金使いすぎなんだよこのバカ主は()

(プレミア価格の写真集を3冊買った挙げ句2冊バラシたバカがいるってな…?)

(干)

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